米労働省が7日に失業率が9.4%と6月の9.5%から0.1ポイント改善したことを明らかにしました。
これは2008年の4月以来で1年3ヶ月ぶりとなるそうです。
では1年3ヶ月前と言えば何があったでしょうか?
そうです、恐怖のリーマンショックですね。
就業者数は今までに比べると割合が激変しているようです。
製造業、建設業、小売業と直接物を扱う仕事が数万人規模で業界人数を減らしており、さらにサービス部門でも大幅に減少を記録しています。
そんな中政府関係はなんと7千人増強となり、政府の景気対策に対する強い思いで人員が強化され、副作用として雇用回復にも役立っているようですね。
アメリカではもはや住宅市場は底打ちとみられており、これ以上下がらないという安心感や期待感が高まっているそうです。
6日にはオバマ大統領から「アメリカは金融危機は脱してすでに景気回復の初段階にいる」みたいなコメントを発表しています。
日本はというと、実は今月も雇用情勢は悪化中です・・・。
まぁでもアメリカがさっさと景気回復してくれればその影響で日本も確実によくなるはず・・・。
そう信じて今日も頑張って働いていこう。
そう思ってないと毎日やってられないですよねー・・・(しみじみ)