夏に入って北海道でもとうとう死亡例が出てしまったそうです。
今年の新型インフルエンザは夏に流行するという不可思議な動きを見せており、すでに国内での死者は8人に上っています。
特に注意する点として、今回北海道で亡くなられた女性は「重症化しやい疾病」を持っていなかったとのことです。
つまり、一般の成人でも感染すると死に至る場合があると言うことですね。
この女性は医療従事者のため、おそらく対応も適切だったのだろうと思います。
こうなると小さいお子さんやお年寄りを持つご家庭では気が気じゃないと思います。
まったく確認されていないような地域から突然感染例が報告されるなどしているので、まだ自分の隣県では発生してないので安心などと思わずに、しっかりと対策をするように心がけてください。
インフルエンザ対策としては、あたりまえのことですが、うがい、手洗い、マスクの着用、人込みを避けるということがやはり基本でありベストでしょう。
毎日の心がけ次第でインフルエンザは予防できますので今からでも対策を心得た生活をしてくださいね。
2009年9月 1日 00:38